もうちょいで第一章公開に踏み切れそうです。テストプレイだいたい完了。
酔った勢いで、今のうちに世界観の妄想ネタを垂流しておこう。


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<ゴチャマゼの世界> Muddled World
大昔になにか凄いものが暴れたのか良く分からないけど
何か大事があって、それまでの文明は一通り滅びちゃった世界。
比較的よくある設定です。
一部地域では物理法則が狂っちゃったりしてるそうですが、生き物は割と元気。
人間たちの文化は現実世界でいう中世くらいの文明レベルまで復活しています。

ただ、過去に起きた大事の影響で、生き物たちにも変化が出ています。

たとえば人間なら…
「魔法」のような非科学的な力を行使することができる者たちがいたり。
非力そうに見える人間でも性質が違うのか妙に力の強いものがいたり。
要は「見た目かわいいロリっ子とかがなぜかマッチョのオッサンより強い(笑」みたいな
この手のRPGなんかのお約束を正当化する設定です。

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人間以外の生物にも変化を受けたものたちはいます。
こちらは「モンスター」と呼ばれる、RPGでの敵役になります。
葦路の妄想力がそんなに高くないので比較的陳腐化したモンスターが多いです。
スライムとかでっかい昆虫とか動物とか。あと触手。
人間の手で作られた魔法生物なんてのもいいですね。

こいつらの一部には変わった性質をもったものがいます。
まぁ、この手のエロゲには欠かせない異種姦的な要素ですわね。
発情期に人間を捕まえてはグチョグチョのドロドロにする性質です。

繁殖欲に任せて異種のものに種をばら撒くもの。
本能で「この相手では繁殖できない」と分かっているのに犯すもの。
ただ習性として穴にもぐりこもうとするだけのもの。
いろいろいます。
過去にはこいつらに種をつけられてニンシンしてしまう女性も多かったのですが
現在では対処法が確立されていて、特に恐れる事態ではないっぽいです。

人間たちは、彼らのことを「そういうもんだし」と軽く考えています。
犬は噛むし、蚊は血を吸う。発情期のモンスターは人間を犯す。これらを殆ど同列に考えます。
程度の差はなくはないと思いますが。
だから仮にヤられちゃっても、正直そんなに深く気にしません。
わざと発情期のモンスターを誘惑(?)してそういうことに使う人間までいます。

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神とか天使とか悪魔とかそういうのも宗教的な話ではなく実際にいます。
ただ、彼らは「そういう生き物」なのであって特別な存在ではありません。
一部の人間にとってはその強い力やカリスマ性から信仰の対象になっているものもありますが
ほとんどの人は「なんかすごい生き物」程度の認識しか持っていません。
現実世界の人がジンベイザメとかライオンを見る感覚といえば…わかるのか?

そんなのもあって、宗教観とかそういうのがこの世界の住人には希薄なので
なんというかエロっちい行為にやたら寛容です。
それなりにモラルはあるようですが、人前でやらなきゃ別にいいだろ な感覚を持つ人が多勢です。
1章では出てきませんが、町のど真ん中に娼館が普通に建ってたりとか
女神(といってもそういう生き物)に仕える神官が旅人にカラダで御奉仕しちゃってたりとか
性的な行為が伴う魔法の実験とか、そういうネタもやりたいなぁ。

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RPGの突っ込みどころの補完とエロネタ上での言い訳をここに記しておきました。