とりあえず報告をもらったバグは一通り直したので正式版公開です。

今週の作業報告です。

・バグ修正。
 デバッグにご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。
 おかげさまで再現可能でプレイに支障の出そうなバグは一通り直せました。

・オマケマップの施設追加その1
 要望のあったカットイン画像系を表示するイベントを追加しました。
 
・オマケマップの施設追加その2
 1章でもあった、例のアレです。
 今回は異種姦系はともかく、他のイベントは喜んでされてる感じに仕上げました。
 開放条件のエンディングがあんな感じなので、ねぇ…。
 あと、全部の画像につくわけではありません。この点は申し訳ない。
 ファイル容量と時間と相談して、「メインキャラのイベントのみ」とさせてもらうことにしました。

----------------------------------
さて、今後の展望ですが……。
すみません4月は充電というか、作成は多分しません。
カットイン絵とかは先に書き始めるかもしれませんが。

とりあえずスクリプトを見直して、幾つか「使いたかったけど使えなかった」スクリプトを
使えるかどうかいろいろ試してみようと思います。

第三章はまだまだ先ですが、今ちょっと気は抜けてますけど、いずれ作成に着手します。
プロットはもう既に出来てるので組んで絵を描くだけなので。それが長いんですが。
とにかく、気長にゆるゆる作っていきますので、今後ともどうぞ生暖かい目で見守ってください。

コッソリ追記(ややネタバレ風味) 
FragmentⅡ「牙持つ賢者と家出王女」について

最初の構想では、この「FragmentⅡ」が単体で「Muddled World Orchestra」でした。
もともとはオカリナさんは顔グラすら書かない予定の脇キャラでした。
森と塔のボスも、倒した後にイベントなんか起きそうもないキャラの予定でした。
シロフォンも元々は居ませんでした。

ツクールVXを買って、さぁ考えてたものを作ろう!と思い始めて
いざ作り始めてみるとそうそううまくいくモンじゃない。
知らないことも良くわからないことも多すぎて、とてもじゃないけど作れない。

そういう状況もあって

まずは1つ簡単なものを作ってみよう。

Muddled World Orchestraの脇役のキャラの設定を膨らませて、そいつを主人公にしよう。

あれ、これ続き物にしたらよくねーか?

ほんじゃ「Muddled World Orchestra」は何章構成かのお話にしよう。
これなら「小出しに完成品を出せる」し、慣れてきてツクールの使い勝手がわかってきたら細かい部分も変えていける。
キャラもいっぱい出せるしいいな。オーケストラに楽器2本じゃしまらないもんな。

じゃ、「Fragment」とかつけるか。なっかかっこよくね?(中二)

オカリナかわいいよオカリナ
ウザかわいいよ

よし、FragmentⅠ完成。さぁ、本当に作りたかったのはこれからだ!

と、いう流れで、何時の間にか続き物になってました。
今回のトゥルーエンドも、次の作品の展開を匂わせるような内容になっております。

第3章、既に構想は出来ています。
ぶっちゃけましょう、DQ4でいうところのトルネコ編です。
ある目的を果たすため、ひたすらお金を稼ぐお話になります。
自由度はひたすら高くなります。
その気になれば、何のイベントも起こさずにクリアできるようにしようと思ってます。

■トぅルーエンドネタバレのため、白字で-----■
何者にも束縛されない、何のしがらみもない、「人間になったばかりの人間」。
FragmentⅢは、そんな人間初心者「サックス・ソプラ」の物語になります。
多分、今までのMWOに登場したキャラの中で一番常識から外れたキャラクターになります。
僕の頭の中で活動するサックス姉さんは、ぶっちゃけ頭おかしいです。しかもエロい。
……お楽しみに!!

■------------------------------------■

今回も開発期間は多分半年くらいにはなるでしょう。
でも急がずゆっくりでも必ず完成はさせたいです。頑張ります。